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2011/06/09 (Thu) ヒーターはじめました

測定時 01:00 (消灯時)

水温 24℃



今日は涼しかったので参考になるか分かりませんが、
水温が良い感じに安定してますね~。
昨日アイドル運転になってから、今日はずっと静かなままです。
水温の維持能力は本当にすばらしいですね。


クーラーが一件落着となりましたので、今日はビルトインヒーターの続きに手を出します。
やっとパーツもそろいましたので。


DIYは必ず自己責任でお願いしますね。


フィルターをエーハイム2075に変更するためにビルトインヒーターを移植する予定だったのですが、
その際、コネクターを壊してしまった所までは書きましたね。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。
「エーハイム2075」

今日はその続きからになります。


P6080833_convert_20110609010406.jpg


今回使用する部品は、日本圧着端子のELコネクタを用意しました。
コネクタハウジング、圧着端子と合わせても1セット数百円で手に入ると思います。
私は通販で購入したので、プラス送料500円程かかりました。


P6090834_convert_20110609010443.jpg


圧着端子を装着した状態。
電子工作はあまり得意ではないので、これ以上近寄った写真はお見せできません^^
被覆を剥いて、ラジオペンチでかしめただけです。
圧着端子の詳しい工作方法は、少しググればすぐに調べられます。
大事なのは軽く引っ張ってみて抜けない事ですかね。


P6090836_convert_20110609010553.jpg


ワイヤーにそれぞれ端子を装着したら、ハウジングにカチッっと音がするまで挿入します。


エヴァリスダイアルヒーター150を使用しているのですが、
黒いコードの被覆を剥くと、黒、白、赤、青の4色のワイヤーが出てきます。
気をつけるのは、同じ色同士を必ずつなぐと言う事!
ここばっかりは、何度も何度も色とコネクタの接続部分を確認します。


P6090837_convert_20110609010631.jpg


と言う事で、コネクタをつないで念の為にテープを巻いて完成です。

早速テストをしようと、コンセントをつないで見たのですが・・。
ヒーターがコンテナの中に入っているので、外からはヒーターONのLEDは見えないんですよね^^
前に使っていた2215はバッチリ見えたんですけどね。


しょうがないので、
ヒーターの設定温度をMAXまで回して、水温がちゃんと上昇するかを確認します。


・・・・



約5分後。


またあの、うるさいファンが回り出しました。

ヒーターとクーラーの動作チェックが同時に出来て、一石二鳥でした^^



では



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2011/05/30 (Mon) エーハイム2075

<10日目の水槽>
測定時 01:00 (消灯時)

水温 25℃
NO2  0 mg/l
NO3  20 mg/l
GH   3 dH
KH   2 dH
pH  6.8
CO2濃度 11.8 mg/l


あれ?亜硝酸が出てない・・。
やっぱり水がクリアになった時点で、亜硝酸を分解するバクテリアが発生したと言う事なのでしょうか?
というより、このバクテリアがいると水がピカピカになるとか?
よく分からんのですが、とにかく、水は出来ていたようです。


出来ていたのに・・。


昨日ちょこっと記事で触れましたが、
やっぱりやっちゃいましたよ^^
濾過フィルターを「エーハイム2075 プロフェッショナル3」に変更します。

それに伴い、今まで使っていた
2213と2215サブは撤去する予定です。

実はこの2075は去年兄から譲り受けたものなのですが、
ちょうど2215にヒーターをビルトインして設置したばかりの頃だった為に
そのまま使用せず、ずっと部屋の片隅に投げられていました。

60cm水槽に2075は大き過ぎるかなと思った事と、
ヒーターどうするよ?と思っていたと言うこともあり出番は当面ないものと踏んでいたのですが、
ひょんな事から、クラッシックシリーズとは根本的に構造が異なると言う事を知り、
調べるうちに「これは良い」という事になり、本日、ついに実行に移しました。


というわけで、またビルトインヒーターをDIYしました。
お決まり事ですが、DIYはあくまでも自己責任でお願いしますね。

前回はモーターヘッド部に穴を開けてヒーターの電気コードを通していたのですが、
それだと次にメンテで開けた際、コードが非常に邪魔でしたので、
今回はボディ横に直接穴を開けて配線する事にしました。

せっかくなので、プロフェッショナルシリーズのメリットである
プレフィルターの掃除を気軽に出来るようにしたいですからね。

と言うわけで、あたりをつけたらまずはドリルでパイロットホールを掘ります。

P5290796_convert_20110530024111.jpg


徐々に大きめのドリルで穴をあけていき、
最終的にこの100均で買ったやすりで形を整えます。

P5290799_convert_20110530023704.jpg

以外に、地味に疲れますが、
こんな感じになりました

P5290798_convert_20110530023751.jpg

P5290797_convert_20110530024007.jpg


ちなみに、接続にはこちらのキャプコンを使用します。

P5300801_convert_20110530023523.jpg


綺麗にバリを取った後、仮止めしてみます。

P5300800_convert_20110530023601.jpg


なかなか良い感じです^^


さて、今度は2215に入っているヒーターを取り出します。

P5300802_convert_20110530023435.jpg


久しぶりにヘッドカバーを外しましたが、
キャプコン部分はこの通り、1滴の漏れもありませんでした。
ちなみに、白く見えるのはシールテープです。

P5300803_convert_20110530023353.jpg


キャプコンにコードを通すには、
一度コードを切断してキャプコンに通してからコネクターで再接続する必要があります。
今回、2075へ移植するためにコネクターを外そうとした所、


バキッ・・・。
ヲワタ(涙

あーあ、また部品を手配しないといけなくなってしまいました。
まぁ、そろそろヒーターの要らない季節なので当分放置しときますか。


と言う事で、とりあえずフィルターに水を張ってリークチェックします。

P5300805_convert_20110530023309.jpg


漏れませんねぇ~。
ほっ・・。


P5300806_convert_20110530023214.jpg


この後、実際にポンプをオンにした状態で漏れの確認をして水槽に設置したいと思います。
今は、2213のみ稼働しております。


今日はもう疲れた・・。
続きはまた今度。


では




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Author:ハルジ
はじめまして、ハルジと申します。
水草水槽なんかをやってますので、
よかったらゆっくりしていってくださいね。

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